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■  見解に次ぐ見解

07/02 [Thu] 21:54:04
同じことに対しての人の意見は本当に楽しいなあと最近感じる

マイケル、大変なことになっているなあと変が感慨
日本で特番でるほどマイケルジャクソンは人気だったかといえばそーでもなかったんじゃないかと思うのだが、世界の尻に乗っかった放送だった気がする。彼がすごくなかったのかといえばそーゆーんじゃなくて日本人から見たらスゴイって見方は違った見方だろうということで。
初めてフランスに行ったときにアカラサマな人種差別に会い、また見て、はじめて「こういうことなのか」という体験をしたんだが、黒人差別というのは日本人の想像の域を超えた差別なんだろうな、と思った。だからマイケルがスーパースターになったことは本当にスゴイことで、オバマが大統領になったくらいスゴイことに近い気がする。彼の生き方がどーのなんて関係ない。
しかしテレビどこまわしてもスリラーっつーんはなんとかして欲しいと思ったよ。

図書館で児童書コーナーで背表紙の題名だけで手にとった本がどれもゴイスーで引いた。
黒人差別の話とか、逃げ出した黒人を匿う家族の話とか、ヒトラーが自分のお父さんだったらどーする?とか、今の小学生ってこんなの読んでいるのか?と驚いた。
私が小学生のときに読んでいた本はポーとかカーだった。その頃から問題だったのかな愛読書。(ポー→エドガー アラン ポー, カー→ジョン・ディクスン・カー)

読書部屋の西側の窓にブラインドを設置することに。
本が焼けるのでなんとかしたいので。
大工に頼んだところ部屋をカタす時間なく入り込まれ窓の寸法を測って帰っていった。えーまあ、勝手知ったる仲ですけどね、一応女の部屋なんで入るなよ。強盗だってここまで悲惨な状態にしないぜな部屋なことは認めるけどさ。

明日の夜から連荘でいませんー。御用は携帯まで。
土曜日はベルリンから返ったばかりの自由が丘のクマ屋に行くか逡巡中。クマクマクマー。
関係ないが今月の犬鳥携帯サイト鳥特集状態で楽しい。トートーかわいい!


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■  このミステリーは

07/01 [Wed] 22:35:14
でたらめだ
えー「天使と悪魔 」読破。うーんとなんかわからないけど「ダ・ヴィンチ・コード」より前にあった話だったんだーと変な感慨。
謎解きがアホすぎて笑えなかった。彫刻の人物は全員左を向いていたのに犬の尻尾は右を向いていたら右が正解レベル的な謎解きで、トンデモ度高すぎ。娯楽の割には笑えないヴァチカンの描写で中学生くらいなら楽しいかなーだった。まあ、主犯格は中巻でわかります。
えーと、ガリレオの名誉復帰はいつだったっけ?この小説より後なのか?なんか遅くないか?内容がと思ったのは読むのが遅かったんだろうな私が。

最近夜道を車走らせているとタヌキに会う。ものすごい高確率で会う。
たぬー

7月に入りました
後半に続く!からトイレ休憩があって後半はじまりっていう中休みくらい欲しいよね(ねーよ)。
えー勉強してんのかーと活を入れられました。そんで今週金曜日から連荘で酒盛り。だから何をしているの私。


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■  牧場の牛

06/30 [Tue] 21:31:49
基本、飲むこと以外興味がない食物接種。
今週コーヒーか板チョコくらいしか腹に入れてなかったら本日昼前にトイレで胃液吐いた。吐くものがないのに胃液だけが出るのって気持ち悪いよ。
そーいえば久々リポDライトを飲んだら2時間後お小水が黄色い。リポD飲んだ後のお小水の匂いとか色って驚く。あれはちゃんと消化されているのだろうか。なんかミミズみたいに体の中を通り過ぎていっただけなんじゃないかと不安になる。そんで余計疲れた感じがしたがライトでなくてDじゃないとダメだったのかな。そんなところが気になるのかおい。
飲み物といえばスヌーピーカフェラテget。かわいいー。犬と鳥がアイス持っているの。
関係ないがママン最近のHITはガリガリ君リッチ(ロイヤルミルクティー味)。たしかにおいしい。

引き出しをいっぱい持っている人ですね
と言われるのだが、私個人は茶箪笥くらいの引き出ししか持っていないと思うし、私の周りにはその知識量をどうやって脳内で管理してんの?って人がたくさんいるので自分なぞ赤子のようなものよと思うのだが、最近困ったな、と思うことがあった。
おそらくその人たちが私に話しかけてくるのには、たしかにそんな話をこの人としたからなのだろうな、と覚えているのだが、いきなり話を振られると「あ?なんでその話?」と驚いたりしてしまう。話すことがないから興味のある接点で話しかけて来ざるを得なかったのだろうが、私はあんまし話しをするタチではないので沈黙しているときはそれでいいじゃないと思うのだが、きっと相手は「なんか話さないと」と思って話を振ってくるのだろう。
2年くらい前に一緒に見た映画の話をいきなり振られたら驚かないか?
というのが私の感想なのだが、その人との接点がその映画だけなら致し方ないのかもしれない。
えー、100ヘクタールの牧場に放牧している何10頭の牛の1頭の話をいきなり振られても、その牛は今どこにいるのかな。塩なめているのか寝ているのかわからんよ、ということがある。
引き出しでなく牛なのか、と突っ込まれましたが、いいじゃん牛でも。

携帯サイトでルーブル美術館とかMomaとかマグナムフォトとかあって驚いた。
まあ、欲しい画像がかならずあるかと言われると微妙なことは確かなんだけどね。
しかしおそらくこれら海外の美術関連の携帯サイトは日本人のためだけに存在するのではないだろうか。外人てあまし携帯使わないだろう、キセカエだのデコメとか。

徹夜して本を読んだ。眠いー勉強しろー原稿描けー。


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■  あなたはいつも

06/29 [Mon] 21:46:53
酔っ払っていませんか?
と言われる。
上京するとき既に酔っ払っているのでシラフで人と接するのは仕事している以外ほぼないです。休日は出かけないと決まると昼から酒盛りして本を読んでいるのでシラフな時間は貴重で、シラフのときの私はオソラク私ではないです。
パパンは酔っ払うと「墨と硯と紙」と叫ぶ人で、酔っ払って描いた絵や俳句や短歌はおそろしく私は大好きで二人で延々ラクガキやらをしている。米山くらい楽しい字とか書ければなと思う。

前日絵は直感だと書いたけど、直感を引き起こすのは経験値で、同じものを見ても3歳の私が見た直感と13歳の私が見た直感と23歳、33歳で見た直感は違うと思う。
面白かったのはある人の俳句を明るい幸せな俳句と受け取った人の感想文を読んで、この人はおそらく高校から大学生ではないかと推測し当ったことがった。雨に濡れた木が夕闇の中でそれでも夕日に照らされて光っているという内容の句なのだが、その人は明るい未来を見据えた句と訳した。それも有りかと思ったが、夕闇に飲まれる最後の夕日の光りを見たことがない人はその光りを知らない。この感想を述べた人があと10年経ったときに同じ俳句を読んだときどんな感想をするのか知りたいと思った。おそらく10年後、10年前どんな感想を持ったか記録してない限り忘れているだろうから、俳句を読むときはサラ気持ちだろうという前提で。
小説の解釈に作家自身が「そんなこと考えて書いてない」という返答をした話は有名だが、本来「そんなはずじゃなかった」という感想を引き出すのが芸術の本来の役目で、作家の意図するところなんてのは作家の自己満足が満たされればいいだけで、作品は作家のものでなく、それを見た人それぞれの中にあるもののために存在し、ときに存在すら否定されるべきものだと思う。
ロールシャッハ・テストとたいして変わりないのかな美術鑑賞て思った、この土曜日の美術談義。そこに見え隠れする人の感想のさらに底に潜む深淵こそが楽しいのですよ。それを引き出せるものこそが芸術なんじゃないだろうか。それもほぼ直感で見た瞬間自分を赤裸々に感じるもの。

ベルリンのクマ到着ー。王冠被ってないけどクマー。
ついで西ドイツの玩具メーカーヴァグナー社(wagner kunstlerschutz)のアニマルマスコットシリーズのクマget。この会社のクマは何個か持っているんだけど、クマだけで結構な種類出ていてかわいい。
と、クマクマ書いてますが、ベッドを買ってクマを頭上に並べたら、ちゃきにゅー(ウチの猫)に全部蹴落とされ、ちゃきにゅーが俺をかわいがれと昨日は一晩中ちゃきにゅーと添い寝。床で寝ていたときはそんなことしなかったのに。ちゃきにゅーは嫉妬深く、庭でにゃきちゅーと遊んでいるときにお隣の犬が散歩から帰って来るのを見つけ犬の頭を撫でると犬の傍まできて犬を威嚇し、私に噛み付く。いやーん、愛しているのはちゃきにゅーだけなのにー。猫馬鹿で結構ですよ。

昨日初めて小諸の丸山珈琲行けた。
わーい。北欧風のつくりなんですねー。広いラウンジがよかったです。そこで本を読み漁る困った私。ここで本読むかと突っ込まれた。文句あっか。

いよいよ雨降り出して梅雨っぽいですな。
誰に何を言われようが雨が嫌い。


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■  悪魔で天使

06/28 [Sun] 21:59:58
読み出してしまった「天使と悪魔
映画はかなりはしょりすぎていてつまらないそうなんで原作。どこまでいっても原作主義。読みたくなったきっかけがTVで見たユアン・マクレガーだとしても。しかし主要人物の名前変えるてのはどーなの映画。
まだ上巻だけなんでなんとも言えないがイルミナティってそんなに有名だったのかと驚いた。中学生くらいのときにフリーメーソンとかの陰謀説にハマるお年頃(ある意味、中二病)に聞いたくらいのウロ(覚え)だった。
しかし「ダ・ヴィンチ・コード」にしてもそうだが、キリスト教会陰謀説がメインなのかこの作者の話って。
まあ、固定概念に一石を投じてくれることも確かだが。

土曜日、スカイプ使って白熱した美術談義、楽しかったです。
てか、ロクに発言もせずに「楽しかったのかオマエ」な態度でしたが、人の意見を聞いてそういう見方もありかと知るのが楽しかったです。そんですんません、私ほぼ絵は背景ではなく直感で見るものなので開口一番
「気持ち悪ぃ。変な構図でわけわからん」
とかヌかしました。
受け入れないものて直感でわかるでしょ。それがなんでダメなのか、なんてのはどーでもいいの。嫌だから嫌。他人にはわからなくても私は好きだから好き。それ以外のなんで生きているんだ。
モナ・リザを見て「眉のない人」だったり、マグリットの布をかぶっている人を見て「顔描くの面倒だったんじゃない?」だったりしてもいいじゃない。
名画の背景とかかならず図録とか作家のヒトトナリとかで紹介されるけど、子供がなんの先入観なく見るときってそんなの知ったこっちゃねーよ、だと思うのね。構図が黄金率で安定しているとか、そんなのは黄金率を知らなくても直感で安心して見ていられるという本能的なものが働くように、その人の本能とか直感で見るもんじゃないかと思う。絵に限らず、百合の花が純潔とか白鳥が鳴いていると聞いて死とかそんな、ある種のメタファーに頼るのは宗教ものでもない限り私個人は意味のないものだと思う。そのあたり岡本太郎には共感する部分が多分にある(いや、きっと違うね太郎さんの純粋な魂の表現と)。
まあ、絵から入るのか作家(歴史)から入るのか、そこんところの違いはかなりあると思うけど。
しかしなにより10年くらい前から好きだった作家さんとお話が出来て嬉しかったです。えー本当にデビューした頃から好きだったんです。作家4人の中に異物(私)混じっているぞ状態で朝まで芸術談義(しかもときどき「変な絵」とか言う異物)。「豪華すぎじゃない?」って後からサインもらいに顔出した方々に驚かれるメンツでとんでもねえ席に同席させていただけて、翌日になって「二度とないなこんな体験」とかヌかして腰に手をあててえばってすみませんでした。

1953年のフランスの空撮の写真集GET。モノクロ写真集なんだけどなかなか素敵です。
1966年頃の東ドイツ「ディ ミネジンガー」到着。インゼル・ビューヒャーライシリーズの一冊で中世に描かれたオールカラーで金彩もある絵がたくさん収められていて素敵。中世は芸術においては不遇の時代だったと言われているけど、ルネッサンスまでの過渡期、人々の思想や宗教上の習慣などを詳しくかいま見る事が出来るイラスト多数。 

えー、今週から真面目に勉強します。する。しないと。しなければ。
しかし週末上京して先生と飲み会。楽しみ。週末ずっと外出して飲んでいるな。


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