■ 同類
やっときたよーん(いやいやものすごーく早い対応でしたありがとうございました)
GRリマスターBOX
イタリア版予告があってビックリ。えーフランス出なかったのかな。イタリアに限らず90年代の海外の日本アニメの吹き替えって声がビミョウで現地でガッカリ度が大きいんだけど、2000年代になって結構がんばっているなあと関心した。カウボーイビバップで予告までフランス語で吹き替え(op、edは日本語の歌でしたが)で声もフランス版山ちゃんー!でびっくりしたし、カードキャプターさくらもちゃんと子供の声で「さくらちゃんだー」と驚いたが、90年代は大作君の声は「大きくないか?」と思った。つか、向こうの子供って声結構早く大人びてしまうから仕方ないかなーと、でも12歳(でいいのか?)ならもちっと小さな声あててもよかったかなーと。しかしイタリア版ピンク、声若かった。大作君よりも若かった(大笑)。
未公開の下絵と音声MIX版が拝めたのは対談よりも濃ゆかった。パリが崩壊するシーンが細かくあってうれしかった。ピンクが巻き添えくらうシーンがあって、そこがうれしいし、ちゃんとエッフェル塔がねじれている。そんなシーンがうれしいんかい!って突っ込みは困るけど。
しかしアタッシュケースとゆーイメージに対しては監督と同感です。1900年代後半の「不穏なもの」はアタッシュケースに入っていました。アタッシュケース開けると(当時なかった)パソコンになっているとか、とにかくアタッシュケースはアイテムとしては定番中に定番ですね。ああ、これはお約束中のお約束でこれをはずしているこの手の話は許せないよなあと関心。
対談で一番感動したのは「乗りたいロボットがなくなった」というようなベニスの人の言葉。ああ、そうだねえ、マジンガーZには乗りたいと思うよ。乗りたい。たとえトミノがガンダムを打ち立ててステレオタイプのロボットアニメを批判しようが、乗りたいロボットといえばマジンガーZだと思う。だってマジンガーZのバックにはバンダイはいなかったもん。
どんな業界においてもスポンサーがあって、まあ、地元のテレビ局にいたってはスポンサー様様で本末転倒してんじゃねえの?と痛感することがあるんだけど、自分が描きたい話を描いて、それに対してあーでもねえこーでもねえこれあれのオマージュじゃねえの?っていう、作り手も見ている側もどっちも「ここ見ろよ」「ここ変じゃねえかよ」っていうそういうやり取りがないなあ、と。まあ、YOUTUBEでスポンサーのつかない映像を流している海外の映画監督とかいますんで、それはそれで楽しめる世界になったんで良いんだけど(ということを先日散発屋で言ったら「takさんは相変わらずコアなもん見て回ってますねえ」と言われた…すまんな)。
作っている人が一番楽しいってものは見ている側も同類であれば楽しめると私は思う。そこに批判が起こってもその批判はまったく知らない部外者の誹謗中傷とは違う批判だろうと思う。って書いても、最近は独りよがりに入り込んでいるんで難しいんだけど境界線が。
最新リマスター版のコメントでのナイスな言葉は羽山さんの「絵の上手い人はみんな変な人」。ああ、わかる。でもこの変なあ人ってのは一般人の変な人ではなく、同じことをしている人への尊敬の意を込めての変な人なんで、そこんところのわからない人は蚊帳の外の話。
前回見送ったラビットファーのストラップ、ブラックとベージュをget。ブラックとグレーだといいかなあと思ったんだけど、栗鼠ベージュ?とか思った。そういう揺らぎですか?いや、ファーのほか付いているアイテムがグレーいまいちだったんで。
しかし、黒は固定なんですね、私の好きになるものは、どこにいっても。
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イタリア版予告があってビックリ。えーフランス出なかったのかな。イタリアに限らず90年代の海外の日本アニメの吹き替えって声がビミョウで現地でガッカリ度が大きいんだけど、2000年代になって結構がんばっているなあと関心した。カウボーイビバップで予告までフランス語で吹き替え(op、edは日本語の歌でしたが)で声もフランス版山ちゃんー!でびっくりしたし、カードキャプターさくらもちゃんと子供の声で「さくらちゃんだー」と驚いたが、90年代は大作君の声は「大きくないか?」と思った。つか、向こうの子供って声結構早く大人びてしまうから仕方ないかなーと、でも12歳(でいいのか?)ならもちっと小さな声あててもよかったかなーと。しかしイタリア版ピンク、声若かった。大作君よりも若かった(大笑)。
未公開の下絵と音声MIX版が拝めたのは対談よりも濃ゆかった。パリが崩壊するシーンが細かくあってうれしかった。ピンクが巻き添えくらうシーンがあって、そこがうれしいし、ちゃんとエッフェル塔がねじれている。そんなシーンがうれしいんかい!って突っ込みは困るけど。
しかしアタッシュケースとゆーイメージに対しては監督と同感です。1900年代後半の「不穏なもの」はアタッシュケースに入っていました。アタッシュケース開けると(当時なかった)パソコンになっているとか、とにかくアタッシュケースはアイテムとしては定番中に定番ですね。ああ、これはお約束中のお約束でこれをはずしているこの手の話は許せないよなあと関心。
対談で一番感動したのは「乗りたいロボットがなくなった」というようなベニスの人の言葉。ああ、そうだねえ、マジンガーZには乗りたいと思うよ。乗りたい。たとえトミノがガンダムを打ち立ててステレオタイプのロボットアニメを批判しようが、乗りたいロボットといえばマジンガーZだと思う。だってマジンガーZのバックにはバンダイはいなかったもん。
どんな業界においてもスポンサーがあって、まあ、地元のテレビ局にいたってはスポンサー様様で本末転倒してんじゃねえの?と痛感することがあるんだけど、自分が描きたい話を描いて、それに対してあーでもねえこーでもねえこれあれのオマージュじゃねえの?っていう、作り手も見ている側もどっちも「ここ見ろよ」「ここ変じゃねえかよ」っていうそういうやり取りがないなあ、と。まあ、YOUTUBEでスポンサーのつかない映像を流している海外の映画監督とかいますんで、それはそれで楽しめる世界になったんで良いんだけど(ということを先日散発屋で言ったら「takさんは相変わらずコアなもん見て回ってますねえ」と言われた…すまんな)。
作っている人が一番楽しいってものは見ている側も同類であれば楽しめると私は思う。そこに批判が起こってもその批判はまったく知らない部外者の誹謗中傷とは違う批判だろうと思う。って書いても、最近は独りよがりに入り込んでいるんで難しいんだけど境界線が。
最新リマスター版のコメントでのナイスな言葉は羽山さんの「絵の上手い人はみんな変な人」。ああ、わかる。でもこの変なあ人ってのは一般人の変な人ではなく、同じことをしている人への尊敬の意を込めての変な人なんで、そこんところのわからない人は蚊帳の外の話。
前回見送ったラビットファーのストラップ、ブラックとベージュをget。ブラックとグレーだといいかなあと思ったんだけど、栗鼠ベージュ?とか思った。そういう揺らぎですか?いや、ファーのほか付いているアイテムがグレーいまいちだったんで。
しかし、黒は固定なんですね、私の好きになるものは、どこにいっても。